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ツクールと素材
フォトショップによる顔グラ制作講座です。

参考程度にお読み下さい。

はじめに
準備~修正
線画~着色準備
着色~完成
減色~インポート
How to draw>着色~完成
着色開始
パーツごとにレイヤーをつくり、着色開始。
レンズなどの透けているものは、モードを“オーバーレイ”又は“ソフトライト”にして、透明度を下げるとそれらしく見えると思います。(クリックで拡大)
影を付ける
次に、陰影をつけていきます。陰影をつけたいレイヤーの上にレイヤーを作ってグループ化しましょう。
ショートカットキーは「Ctrl+G」。CS以降では「Ctrl+Alt+G」。
(クリックで拡大)
覆い焼きと焼き込み
髪や瞳などは、「覆い焼きツール」や「焼き込みツール」を使うと便利です。「覆い焼きツール」は色を薄くし、「焼き込みツール」は色を濃くします。
(クリックで拡大)
ひとまず完成
ひとまずこんな感じです。
各パーツごとに塗り分けるのがポイントです。特に髪の毛は2~3枚のレイヤーに分けて着色すると楽です。
(クリックで拡大)
画像を統合します。「レイヤー」→「画像を統合」(下の左画像参照)。はっきりした絵柄をお好みの場合は、モードをLabへ(下の右画像参照)。「イメージ」→「モード」→「Lab」。RGBのままで良いという方はそのままで。(クリックで拡大)
レイヤーを統合
モード変換
48×48へ
サイズを48px×48pxへ変更。 注意点は、解像度の数値を変更して48pxにするということ。縦と横を縮小するとぼやけます。 解像度を300dpi、サイズを192pxで着色を行った場合は、解像度は75dpi。(クリックで拡大)
48×48
左画像が48px×48px。
このままでも良いのですが、個人的にはちょいぼやけているいる印象があるので、もうちょい弄ってハッキリした絵にしたいと思います。
コントラスト
てな訳で、自動コントラストをかけて、画像をハッキリさせます。
「イメージ」→「色調補正」→「自動コントラスト」
(クリックで拡大)
続いて、アンシャープマスクをかけ、心持ち綺麗に。
「フィルター」→「シャープ」→「アンシャープマスク」
設定は下の左画像の通り。 (クリックで拡大)
アンシャープマスク
数値
コントラスト
細かいところを修正して完成。フォトショでの作業は以上です。 なお、保存する際には、必ず「BMP(ビットマップ)形式」で保存しましょう(減色ソフトのPadieがBMPしか読み込まない為)。

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